普段使いにはやっぱりチェーンガードが必要。

現在使っているランドナーは元々フロントギアが3枚とチェーンガードが付いていましたが、クロモリロードの購入に伴い街乗り用にフロントシングル化していました。

しかしジーンズなどの長ズボンで乗ると裾がチェーンに擦れて黒くなってしまいます。裾バンドも試しましたが、やはりひと手間増えるのはめんどくさくチェーンガードの再導入を決めました。

フリンガーチェーンリングカバーを購入

クランクキャップの部分に取り付けるので、フロントシングル化したクランクにも装着可能な汎用タイプです。

重量は80gほど。

取り付け

チェーンガード

注意点としてクランクの残りのネジ山の深さに合わせて、ダストキャップかバランスリングを取り付けます。それ以外は簡単です。

まずはクランクキャップを取り外します。

クランクボルトを取り外したら、ダストキャップだけ外して再度クランクにクランクボルトを固定します。

あとはバッシュガードを付属のプラスチックボルトで締めたら完了です。自分は少し強めに締めておきました。ただ相性が少し悪くバッシュガードがガタガします。

チェーンウォッチャー

チェーンガードを取り付けたことで外側にチェーンが脱落することは少なくなります。内側に落ちる対策ですが、以前フロントシングル化する前に付いていたチェーン脱落防止のためチェーンウォッチャーを付けます。

これでめったなことではチェーンは落ちないでしょう。

まとめ

今回はチェーンの裾汚れのついでにチェーン脱落防止も合わせて行いましたがそもそもチェーンリングがナローワイドで落ちたことないので過剰な防御かもしれません。またクランクとの相性が少し悪く、ガタつきます。

今回のチェーンガードの対応歯数は42t~44tです。自転車本体のフロント歯数がたしか38tでしたが問題なく使えています。チェーンガードより対応歯数が小さければ特に問題なく使用できる感じでした。見た目的にちょっとダサい気もしますがこれでチェーンの裾汚れを気にすることなく乗れるようになったので街乗りママチャリ運用では文句なしです。